女子バレー

Vリーグ女子バレー 2019-2020についてまとめ 面白いシーズンでした!

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女子バレーの記事が多くなってきたのでシーズンごとや大会ごとでまとめます。
今回は最新の
Vリーグ女子バレー 2019-2020シーズンのまとめです。
終わってから各まとめなので、当時思ったことと終わった後の感想を少しだけ…

Vリーグ女子バレー V1 2019-2020 見どころは長岡復帰の久光、移籍選手が強いデンソー。

主に代表選手の多い、またオリンピックに向けて長岡選手の動向が気になる久光製薬スプリングス、
U20の優勝メンバーが多い東レアローズ、NECレッドロケッツ、
日本代表選手が3名移籍したデンソーエアリービーズに注目しました。

本当に、本当に意外だったのは久光製薬スプリングスでしたね…
長岡選手の復帰を期待していたのですが、そのあたりもちょっと残念。
東京オリンピックのため短いシーズンでしたが、だからこそちょっと異例のシーズンだったかもしれません。

ちなみにこの記事を書いた当初の順位予想は

1位 久光製薬スプリングス
2位 東レアローズ
3位 デンソーエアリービーズ

うううううん。外しすぎた!笑

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Vリーグ女子バレー V1 2019-2020 去年との違いと移籍選手まとめ

2019-2020シーズンはとにかく東京オリンピックの影響でファイナル8以降の仕組みが変わりました。
また、先シーズン東西で分けた結果かなりの偏りが生じたため、カンファレンスも組みなおしました。
その説明と、各チームの加入・移籍選手や退団選手、全チームの去年との違いや注目点を簡単にまとめたものです。

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2019-2020シーズン Vリーグ女子開幕戦 各チーム感想

開幕戦の感想です。
台風の影響で延期になった試合もありましたが、各チーム第1試合目の感想を書いています。

読み返すと…
PFUとKUROBEでPFUが勝利して選手が涙していた姿が印象的でした。
今シーズン良かったのになぜ入れ替え戦へ…

JTマーヴェラスVSトヨタ車体クインシーズ
初戦もトヨタ車体が勝ってるんですね。ドルーズ選手、小幡選手がまだ出てなかったころ。
ファイナル8の試合は見ものでした…

この当時「初戦、2週を終えての予想
完成度が高く今年も走るだろうと思ったのはやっぱり久光製薬スプリングス。
変化がない、というのが今季のみを考えるといいことなのでしょう。ここにいつどこで長岡選手が復帰するか。」
と書いてありますが…
初戦良かったんだっけ…と記憶が怪しいところです。が、久光が崩れだしたのは岡山に負けた後だったので、このころは良かったんですね。
久光製薬スプリングスは、本当に、まさかのシーズンでした。

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岡山シーガルズ、久光製薬スプリングスにストレート勝利!宮下選手、Vリーグ栄誉賞、最年少受賞。

タイトルからして岡山シーガルズのファンとしての興奮がうかがえるタイトルですね…
この試合は本当に…家で見てて本当に「うそでしょ!!!?」って興奮しまくった1試合です。
上に書いた通り、その前の試合は久光が悪いようには見えなかったんですよね…

決定率が全体的に高かった岡山シーガルズと(特に渡邊選手は序盤の試合突出してましたね)、
衝撃の久光製薬スプリングスのアウトサイド陣の決定率も比較してます。

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Vリーグ女子 久光製薬スプリングス3連敗。ヴィクトリーナ姫路が初勝利!大荒れの予感。

なんかタイトルを見ると「久光製薬スプリングスが嫌いなの?」って思えますが…笑
そうではなく、本当にそれほど衝撃的な展開だったんですよね。
岡山が勝ったのはその時限りかと思ってました。
まさかの3連敗。
NECレッドロケッツは序盤レセプションの返球率が悪いのに勝ち続けたあたりですね。
そしてその久光製薬スプリングスに勝った日立リヴァーレが、今期V1初参戦のヴィクトリーナ姫路に敗れるという…
このシーズンどうなるの…?って思わされた週です。

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2019年Vリーグ女子交流戦 2週目までの結果

交流戦突入です。2週目までの結果しか書いてない!ごめんなさい。
このときはスターカンファレンスのほうが強かったんですよね。
結果として交流戦は「完全にイーブン」でした。
最終結果を見ても、セミファイナルを見ても、今年の分け方は偏りなく良かったですね。
結果論ですが。

交流戦2戦までの各チーム全部の感想と、交流戦の最終戦のみどころを書いています。
久光の井上選手の活躍、デンソー奥村選手のケガ、JTマーヴェラス、ドルーズ選手の衝撃、東レアローズ黒後選手のケガからの復帰、岡山シーガルズの金田選手の絶好調、などなど。

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金田修佳はもっと評価されるべきという話。岡山シーガルズ現在カンファレンス2位

今期個人に焦点を当てた記事は書いてなかったんですけど、書かずにはいられなかった、それくらいすごかった、金田選手です。
でもこのころはまだ「使われすぎてるし後半失速するかなあ」と思っていました。
思っていましたよ、まさか最後まで突っ走ってくれるとは。
最終的には敢闘賞を取ったこと、そのうえで代表に選出されなかったことで注目を集めましたね。
ファンのひいき目を抜きにしても、間違いなく今期日本人選手No,1の活躍でした。数字で見ても、試合を見ても。

ただただ「金田選手すごすぎるよ」っていう記事です。

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2019-2020年 Vリーグ女子バレー 新人賞予想

新人賞予想です!
結果的に新人賞の予想は外しましたが…
うーん、納得いかない。(石川選手が納得いかないわけではないです。ほかの賞への影響を踏まえてという意味で)
この話は後程。
各チームの新人選手のこれまでの活躍をまとめています。

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Vリーグ2019-2020 レギュラーラウンド終了とファイナル8と新鍋選手サーブレシーブ賞受賞。

レギュラーラウンドが終了、最後までどちらがファイナルに行くかわからなかった日立リヴァーレと久光製薬スプリングス。
どちらが2位抜け、4位抜けになるかという重要な試合をしていた東レアローズと埼玉上尾メディックス。
そんな試合が終わって、ファイナル8の組み合わせが決まったときの記事です。
各チーム組み合わせ、交流戦などの結果を踏まえての感想や予想。

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Vリーグファイナル8 Aグループは波乱の幕開け、Bグループは負けられない戦い 2019-2020

記事を読み返しても、今期は波乱続きだったな、と思います。面白いシーズンだった…
いきなり4位通過の埼玉上尾メディックスが1位通過のデンソーエアリービーズを破った波乱の幕開けでしたね。
結果論ですが、ここまでほぼ完ぺきだった田代選手がこれ以降若干乱れたという印象。
Bグループのほうが荒れるかな?と想像してたのですが、まさかのAグループが荒れましたね。

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Vリーグファイナル4決定!下剋上があったファイナル8 2019-2020

ファイナル8終了、ファイナル4進出が決定したところ。
なんといっても4位で抜けた埼玉上尾メディックスが2位抜けしたこと。
Bグループは敗退が決まっていた久光製薬スプリングスが最後フルセットの末トヨタ車体を下したことで、
岡山シーガルズの進出が決定という…
唯一JTマーヴェラスに勝ったトヨタ車体が敗退という…短期決戦ならではの厳しさがありましたね。

最初全く予想してなかった、
久光、東レ、NECがいないファイナル4になりました。

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優勝JTマーヴェラス、準優勝岡山シーガルズ 2019-2020 Vリーグ 新人賞 石川真佑

セミファイナル・ファイナルは代々木体育館まで見に行きました。
正直、まさか岡山シーガルズがシニアード選手がいるデンソーエアリービーズに勝てるとは思わなかったし、
過去2試合ストレート負けしているJTマーヴェラス相手にあそこまでの試合を見せてくれるとは思わず…
本当に本当に素晴らしい試合でした。

新人賞については、
個人的には最終的な結果を踏まえても、

・新人賞、籾井選手(または石川選手とW受賞)
・ベスト6 宮下選手(または田代選手)

だったと思う。
新人賞に入らない籾井選手がベスト6ってどういうこと?という感想でしかありません…どういうこと?
去年の関選手を考えるなら、それをするなら石川選手もベスト6に入らなきゃ矛盾しませんか?
「すべての新人のNo,1」と「すべての選手の上位6」の上下関係が意味不明になった今期の結果でした。
そういう意味でも去年も、新人賞は関選手、ベスト6は古藤選手だったような…

というようなことも書いてます。笑(ほぼ書いてしまった)

結論としては2019-2020シーズン、はらはらしっぱなしで面白い試合がたくさんありました。
皇后杯や黒鷲旗、オリンピックや代表の活躍も楽しみにしています。

「優勝JTマーヴェラス、準優勝岡山シーガルズ 2019-2020 Vリーグ 新人賞 石川真佑」の記事を読む

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