岡山シーガルズ 宮下遥と宇賀神みずきの2セッター

岡山シーガルズといえば、長年全日本で活躍した山口舞、そして竹下芳江の引退後、「若き期待の大型セッター」として全日本の正セッターを務めた宮下遥のいるチーム。
中田久美に監督が変わってから、宮下がセッターを務める姿を見ることは少なくなった。

Vリーグを見る前、「宮下は?怪我?」と調べたりする中で、岡山シーガルズのことがたまに目に入ってきた。
その印象は「ちょっと独特なチーム」というものだった。
「シーガルズで要求されるトスと、全日本で要求されるトスは違いすぎる」
「シーガルズはネットに近いバレーを好む」というもの。

そして熾烈な全日本セッター争いの中、中田久美の宮下への評価は「身長とディグ(繋ぎ)」というもの。

そしてシーガルズは前シーズンはチャレンジリーグ(現・V2)ということもあって、
「そんなに強いチームではないのかな?」というのが、今回DAZNでVリーグを見る前の印象。

そこから3試合くらい?シーガルズの試合を見て、感想を一言でいうなら、「面白いチーム!」です。

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東レ VS デンソー 鍋谷友理枝の強さ。 2018年12月1日

2018年12月1日の東レ VS デンソーの試合は、鍋谷友理枝の巧さが際立った試合だった。

鍋谷友理枝といえば、真鍋監督時代に全日本に呼ばれ、主にリリーフサーバーとして活躍。
この活躍は、現在同じチームの、かつて全日本での石田瑞穂を彷彿させる活躍だった。
リリーフサーバーとして登場すれば必ず崩す、本当に素晴らしい活躍を見せた。

この試合はどちらもスタメン、鍋谷の対角には工藤嶺。
ミドルには197cmのシニアード。

対して東レは全日本で活躍し、今後エースとして期待されてる黒後愛。
そして195cmのWS、クラン。

結果は3:0のストレートでデンソーの勝利だったが、3セット目は37 : 35の激戦。

ただ、3セット目の接戦はともかく、全体を見るとデンソーのほうが全体的に上だったように思う。

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キンクマ(ゴールデン)ハムスターを飼うときの注意点

以前「ペットを飼うのは人間のエゴという大前提」という記事を書きましたが、ゴールデンハムスターを飼うことにした。
上記記事についての意見は変わっていない。
「人間のエゴ」だと認識しつつ、ハムスターに幸せをたくさん貰ってる。

私は過去、実家にて小学生くらいのときにジャンガリアンハムスターを飼っていた。
実はずっとトラウマがあって、知識も何も無く飼っていたジャンガリアンハムスターを
大切にできなかったんじゃないかと思い出しては、しょっちゅう夢に出てきた。
噛み付かれる夢、目の前で死んでしまう夢、無限に増えてどうしようもなくなる夢、数日えさをやり忘れてしまう悪夢…
現実にそんなことは無かったはずなのに、なぜか申し訳ない気持ちが抜けなかった。

ゴールデンハムスターを飼おうと決めたとき、きっちり調べてもう二度とそのような気持ちにならないように大切にしようと決めた。

ゴールデンハムスターにした理由は、

・ハムスターの中で一番慣れやすいと書かれていたから。
・ジャンガリアンは懐かなかったから。
・Twitterで見たキンクマハムスターがとっても可愛かったから。

ジャンガリアンも懐いてる写真や動画がたくさんあるので、やっぱり私の知識の無さゆえに、前に飼っていた子は一切懐かなかったのだと改めて思った。

さてゴールデンハムスター。
知識を0だと思って1から調べた。
たくさん調べて、飼ってみて大切だと思ったことは以下の点。

ハムスターはペットショップで2000円前後で飼えてしまうし、場所も他のペットに比べて取らない。餌代も安い。手軽に飼えてしまう。
だからこそ、「これは知っておいてから飼って欲しい」って思うこともあった。
重要な部分と感じたことをまとめてみました。

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新鍋理沙の守備力

世界バレーを横浜アリーナに見に行って大満足した私ですが、世界バレーを見てたときのネットでの感想でちらちら目に入る
「新鍋変えたら?」論に物申す、と思って今更記事にしてます。今更感がすごい。

新鍋といえば、2012年ロンドンオリンピックの銅メダルに大いに貢献した選手。ほぼスタメンで出てたんじゃなかったっけ。江畑が騒がれ、直前に全日本入りした岩坂が落ち、いつの間にか欠かせない存在になった人。
真鍋監督もどこかで「新鍋が居なきゃあの銅メダルは無かった」と言っていたような記憶がある。それくらい買われている選手。

じゃあなぜ今、「なんで新鍋なの?」って声が上がるのか。
それは彼女は「守備型」の選手であり、「攻撃」ではあまり目立たないから、でしょう。

世界バレーにおいて、新鍋に変わる選手は同じ守備型の内瀬戸か、長岡だった。

これはすごくわかりやすい変更で、

長岡が入れば攻撃型
新鍋が入れば守備型

のチームになる。
長岡はサーブレシーブに入らないので、他の2人のWSがサーブレシーブを取るという形になる。

さて、新鍋の代名詞と言えばこの「サーブレシーブ」、レセプションである。

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ひとえまぶたとの戦い2 最近よく目にする「ナイトボーテ」を使ってみた。

以前「ひとえまぶたのコンプレックスと戦い続けた記録。二重への挑戦。」という記事に書いたとおり、
私は重めのひとえまぶたで、過去も現在もずっとコンプレックスです。
上記の記事に書いたとおり、ものすごく色々試した結果、さまざまな「ノリ」に対してアレルギー反応を起こし、ついに「リキッドのアイライナー」全般で腫れるまでになり、一旦休戦(ひとえまぶたとの戦いを)。

でも、最近ネットでよく見る「ナイトアイボーテ」がどうしても気になって、購入。
これは、「通常のアイプチとしても使えるけど、夜につけて寝ると癖づいてふたえになる」という商品。美容液をたっぷり使ってるため、肌にも優しいとのこと。

結論から言うと、
私の肌には合わなかったけれど、1度試す価値はあり。

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全日本女子バレーファンがVリーグを見始めた。

全日本女子バレーはずっと好きで、小学校の頃から家族で見ていたんだけど、Vリーグを見る機会がなかなかなく、そのあたりの知識はほぼなかった。
そんな中、今年の初めくらいにDAZNの広告で「Vリーグが見れる」というのを目にして早速契約するもシーズン終わったばかりで去年の授賞式の様子を見るところから始まり、今年の世界バレーを横浜に見に行き、今月よりやっと念願のVリーグ視聴。

そんな「Vリーグ初心者」の私がVリーグをDAZNで見始めた感想を書いて行きます。

今回はチームと主要メンバー。
全日本しか見てない&ざっと2週間見た感想です。

(試合は基本土日にまとめて開催)

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正義の批判

主にTwitterで、「批判」というものがもやもやすることが多く、その理由を考えてみた。

最近気づいた他人との違いは、
私は、「暴言を吐かれたら暴言を吐き返す」という気持ちがわからない。だから、「暴言を吐くべきではない」という人が、「暴言を吐いている人」に向かって「暴言を吐くこと」も、「矛盾だ」と感じてしまう。

だけど、上記のことを「矛盾ではない」と思う人が多いのだろう。「マウンティングするな」「他人をけなして自分を上げるな」と言ってる人たちが「それをしてる人」に対しては大いにやり返してるのが目に付く。叩けるところがあるとそれをネタにマウンティングしてるところをたくさん見てきた。そして彼らは言う。「マウンティングするな」と。

これって「いじめられた人間がいじめ返す事を正しいとするか否か」という問題なのだと思う。「正しい」とする人が多いのだろうと想像してる。

私は「バカ」といわれても「バカ」とは絶対に言い返せないし、「死ね」といわれても「お前が死ね」とはいえない。
たぶんそれを言ってしまったら、自分が言った言葉に後々自分が苦しむことになるのが目に見えてるから。

実際にTwitter上で言われたのは「情弱」と「人類の嫌なところを集めた新人類(多分ちょっと違うが記憶が曖昧)」。

言い返そうとは思えなかった。
ただ、「なぜ私にそういう感情を持ったのだろう?」とか
「なぜあなたにそんなことを言われなければならないのだろう?」ということは考えた(答えは「私のことを嫌いなんだろうな」だったけれど)。

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「大人のモラルのなさ」Twitterを始めてからの感想。

私はネット暦に対してTwitter暦はかなり浅い。
なので、Twitterをやっていて驚くことが結構多かった。

「プロブロガー」というものを知ったのも、
それに対して批判的な人たちがすごく多いのもTwitterで知ったこと。
インフルエンサーはWEB系のマーケティングでよく出てくるので知っていたけれど、有名な方々を知ったのはTwitterを始めてからだ。

私も色々情報を見ながら、自分の中で賛否が変わることがよくあった。
ただ、最近思うことは、叩きがあまりにも酷いな、ということ。

叩きに関しては、13歳くらいからネットをはじめて、当時から2ちゃんねるとかを見てきたし、そこで理不尽な叩きや誹謗中傷が日々行われていることは知っていた。
これがいいことだという意味ではないけれど、なくならないものなんだろうとも思っていて、ある種諦めがある。
ただ、Twitterの叩きはまたちょっと違うような気がしている。

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WEB制作を独学で勉強した話

私が始めてHTMLを触ったのは中学生、13才くらいのとき。そこから個人サイト作りにはまって、高校くらいまではHTMLやCSS、JSを「メモ帳」にコピペしながらサイトを作っていた。

そこからグラフィックデザインの専門学校を出て、デジタルコンテンツのデザインする仕事をして、そのときに「もう一回WEBサイト制作の勉強がしたい、仕事にしたい」と思って20歳くらいのときにサイト制作を独学で「仕事をするために」学び始めた。

私なりの方法ですがなんとなく参考になれば。
私がやったのは、

・プロが使う道具を購入
・本を1冊買って一通りやって覚える
・安価で仕事して依頼を受けてたくさんつくる
・企業のWEB担当として働く

です。

中学時代のベースがあるので、とりあえず「HTML、CSS、JavaScript、php」とはなんなのか、くらいは感覚で分かっていた。(実際どういう動きをするかはよくわかってなかったけど)

まず、メモ帳で全部打ってた私は、「プロはなに使うんだろう」とソフトを調べて、DreamWeaverとFLASHを購入。(現在どちらも使わない…笑)

同時に使い方の本を買って、特にDWの本を読んでその通りに作るということを一通りやった。これでDWの基本的な機能とCSSレイアウトを覚えた。

そのあとどうしたらいいかな?自分の趣味サイトでも作るしかないかな?と考えていたとき、mixiでWEB制作されてる方にアドバイスを貰った。

「とりあえず作れ、なんでもいいから作れ。制作物がないと話にならない。できれば安価でいいからお金はもらったほうがいい。500円でもいい、それで仕事としての責任が生まれる」

当時私はバンドが好きでライブに通っていた。丁度その大好きだったバンドが解散したときだった。メンバーの一人が新しいバンドやるんだけど、スタジオに見に来ない?と声をかけてくれて、そこで「WEB制作の仕事するために勉強している」ことを伝えた。

そこから「バンドマンはお金ないけどホームページほしい人多いよ」ということで、まずはその新バンド、そこからイベンターさんを紹介してもらって、そこで知り合ったバンドのWEBサイトやCDジャケットやチラシ、物販用のポストカードのデザインなんかをさせてもらった。

お金には全然ならなかったけど、すごくいい経験になった。
今ならクラウドソーシングや各種SNSがあるからもっと手軽に募集できるし、「経験のための」と割り切れば、仕事はたくさんあると思う。実際当時みんなやってたmixiからも何個か制作させてもらう機会があった。

会社を辞めて、転職しようかと考えていた頃、この「ひたすらたくさんサイトを作ること」に違和感を感じ始めていた。「作って終わり」が寂しい。もっと一つのサイトを育ててみたい。

WEB制作会社に入るか、サービスをやってるようなところに入って運営を学ぶか迷い、結果友人に声をかけてもらって、企業のWEB担当として6年勤めた。

そもそも「WEB担当」がいなかった会社。まずは制作会社が作ったものの更新、運営、コンテンツ企画、それからリニューアルの際にはから全部作るようになって、ここで時代の流れとともに必要なスキル、Wordpressやレスポンシブ、HTML5・CSS3も覚えた。(独学だけど…)

副業は禁止だったけど、「WEB制作・運用・簡単な印刷物の依頼」はずっと受けていた。新しいタグを覚え、流行を知って会社でも副業でも活きていた。

制作会社とどっちが良かったか?結果論になるからなんともいえないけど、WEB担当としてアクセス解析しながらコンテンツを作って反応を見る、新しい特設サイトを作ってみる、会員サイトを作る。
あとは撮影もしたのでカメラも覚えた。動画も編集したし、プロの撮影・編集・ナレーション収録にも立ち会ったし、スタジオ撮影もスタジオ探しから全部関わった。そういう「WEB制作会社じゃ出来ない経験」が、「フリーランスのWEB制作の仕事」に生きている。

WEB制作の相手は一般の会社が多い。だから「会社での運用のしやすさ」を考えて提案することも大事で、それがイメージしやすいのはそういう経験からなのかな、と思う。

やりたい自分をイメージして選択する、も大事だしそうあるべきだけど、すでに終わった経験は悔いても無駄だから今後どう生かすか、そっちじゃなかったからこそ得られた経験はなんだろうって考えるのもありなんじゃないかんと思う。

そんな感じで、なんやかんやでフリーランスのWEBデザイン・制作で生きていけてます(今のところ)

過去を振り返って、今の自分を考えてもっと成長するためにどう動こう?新しいことをするためになにをしよう?常に考えていきたい。

会社を辞めて気づいたこと。仕事を「しやすい環境」ではなく「成長できる環境」を。

夜中にはじめてnoteを書いてみます。

私は今フリーランスでWEB制作の仕事をしている。2年前、6年勤めた会社を辞めた。それからありがたいことに、コンスタントに仕事ができ、とりあえず生活には困っていない状況。

ただ、ここ数ヶ月、何か物足りない、もうちょっとなにかしないと、と焦る気持ちを自覚していた。

そんな中で、先日1冊の本を購入し、読んだ。

「ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち」という、今まさに色んなところで言われている「新しい働き方」の本だ。

この手の本は今までも何冊か読んだし、ネットでも好んで読む。なので、はじめて知るような事実はなかったのだけど、ネット上に溢れる「変わらなきゃ取り残されるぞ」という曖昧でかつ恐怖を煽るような言葉が、より具体的な行動の仕方に落とし込んだ例がたくさんあった。
具体的な「成功者とは」という定義もされており、「今後なぜこうあるべきか」をわかりやすく、またイメージしやすく書かれていた。

これを読んで、ああ、私も早く行動しなきゃ、と思ったのだけど、その前に、「会社にいたときのこと」をたくさん思い出したので書いてみる。

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