「僕は小説が書けない」中村 航,中田 永一著

しばらく読書から遠ざかっていたのですが、小説読みたいな、と思って手にしたのがこの本です。
本屋で見かけ、素通りしそうになって、「中田永一」…乙一!!!と繋がって購入。
別名義がたくさんあるので見逃してしまう…

乙一さんは、Wikipediaの作品一覧で、「夏と花火と私の死体」から「ZOO」までおそらく全部読んでます。
それくらい一時期はまった作家さんです。

今回は別名義でさらに合作、ということで、どんな作品なのかわくわくしながら読みました。
もうひとかた、中村 航さんは読んだことがなかったのですが、
「100回泣くこと」は有名な作品だと認識してます。表紙から記憶にあります。

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全日本女子バレーのロンドン、リオと現在の比較

ものすごーく個人的な見解で語ります。
※しかもすみませんVリーグ見てなくて、全日本だけずっと見てる女子バレーファンです。

つたない知識ですが伝えたい。全日本女子バレーってすごいんだよ!

メディアで取り上げられることが多かったり、なぜかジャニーズのデビューの場として使われたり、
批判の声も強い中(特に結果が出てなかったころ…)それでもメダルはなくとも5,6位には常にいる。
オリンピックに出られなかった都市もあるけれど、どちらかというと「出て当然」の空気です。

世界との身長差が大きい中で、結果を出し続けてる

メディアのごり押しにうんざりする気持ちはわかるし、もうちょっと考えて欲しいと思う反面、
もっと評価されてもいいんじゃないか?と思うスポーツです。

木村沙織引退、中田ジャパン発動

私の家族は母親と3姉妹全員バレー経験者で、(私は中学だけですが)全日本女子バレーは当たり前みたいにみんなで見てました。
小学校のときのメンバーはあまり鮮明に覚えていませんが、大林素子さんが現役の時代から見ていた記憶があります。
多治見選手や佐伯選手など。
高校時代、木村沙織と言う選手が同世代で全日本入りしたというニュースがあり、そこからまた女子バレーを見始めました。
家族でなんとなく見る、から自らみたい!に変わったのはこのあたり。
私にとって木村沙織と言う選手は偉大すぎる人でした。

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「天使なんかじゃない」「ご近所物語」「NANA」矢沢あい漫画を比べてみた。

先日眠れずにいたら唐突に矢沢あいさんの漫画が読みたくなったので
各作品を比較してみました。

少女漫画家・矢沢あい といえば「NANA」

NANAの作者、といえば今でも通じる人が多いのではないでしょうか。
NANAはCookieという、1999年に創刊された漫画雑誌にて、創刊号からトップで連載が開始された漫画です。
連載開始から人気になるのはあっという間だったと記憶しています。
中島美嘉主演で映画化され、その映画のためにラルクのhydeが作った曲に原作者が作詞し、中島美嘉が歌う、という豪華な曲「GLAMOROUS SKY」も話題になりました。
(ちなみに続編の「一色」の作曲はGLAYのTAKUROさんです)
アニメやゲームなどにもなり、当時知らない人はいないくらいの大人気作品でした。

全く性格の違う、同じ年の「ナナ」と「奈々」の二人の主人公が出会う、壮大な話です。(いえ、ほんとに…)

現在、ものすっごく気になるところで作者が病気のため、現在まで休止中です。

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【コンサルタント】が軽く扱われてる気がする。論理的思考のススメ。

少し前に、「ブログサロンで紹介されてるマネタイズはブログコンサルになること」という話しを見て、
すっごく疑問がわきまくったので書きます。
(当然、全てのサロンではないし、1次情報ではないので、あくまでそれを事実として考えたことです)

そもそもコンサルタントってそんな甘いものじゃない

結論がこれなんですが(笑)
「自分のブログを成長させたい、ブログでマネタイズしたい、初心者でなにもわからない、仲間が欲しい」人が入るものだと思っていたブログサロン。
それがなぜ、いきなりブログコンサルに?というところは正直入っていない私には理解できないのだと思います。
ただ、自分のブログをどうしていいかわからない人がいきなりなれるようなものではない、と思ったのは事実です。
私は「ブログコンサル」だけではなく、「WEBコンサル」というものが流行ってから、ずーーーっと疑問でした。
少なくとも、WEB制作の片手間に運営アドバイスをするだけの仕事じゃないでしょう、と。

コンサルタントってなんだ?

コンサルタントは一般に、顧客が抱える何かしらの課題を解決する方策を提供している。
優秀とされるコンサルタントは、インファレンス能力(推論する能力)に優れている人が多いことを示すデータがあるともされる。ただし、インファレンス能力があっても、優秀でない人もいるともされ、他にも必要な能力がある[2]ともされている。
近年、コンサルティング業界に属するコンサルタントの業務は、方策を提供するだけで無く、実務まで提供することが多くなっている。ERP、SCMなどのパッケージ、ITシステムの導入や、ワインコンサルタントの場合は購入の方策を提供するだけで無く、単純なワインのセールスも兼ねている事が多い。
日本では、コンサルタントの仕事は2月から3月にかけては年度末の特需もあって、報告書との格闘が続くともされる。
–Wikipedia

何かしら抱えてる問題を解決する方法を提案する仕事ですかね。

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ひとえまぶたのコンプレックスと戦い続けた記録。二重への挑戦。

コンプレックスを晒してみよう、という内容です。

私は両親ともに一重まぶたです。
遺伝って言いますよねー。ずーーーっとコンプレックスでした。

ただし、姉が高校卒業あたりから二重になり、今じゃずっと二重です。(整形ではない)
だから、後天的に二重になるということは十分にありえます

そんな私の一重と戦い続けた過程を晒します。

初めてのアイプチ

中学3年のとき、アイプチが流行ってそれを使ってました。
周りから「やってみなよー絶対変わるよー!」とか「3年続けたらアイプチ使わなくても二重になるんだって!」という言葉を信じ、
毎日アイプチ(アイトーク)を使って二重にしてました(ただし化粧はなし。真面目な生徒!笑)

田舎の中学なので、小学校から同じメンバー
急にまぶたにのりをつけて二重にしたらもうだれにでもばればれ。

それでもよかったんです。鏡をのぞくと二重の自分が映る、それだけで満足でした。

高校2年、3年経てば自然な二重になる、どころか…

高校に入ると、アイメイク+アイプチ で入学当時から二重でいました。
でも友だちには即効カミングアウトした気がします。ノリタイプだから見たらばれるしね…

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ロゴをしっかり考えるということ。

たまにはデザイナーらしい内容でも。
ロゴの話しです。

私はロゴを軽く考えてる方が多いことに、すごく違和感を覚えています。
とくにクラウドソーシングが出てきてから、ロゴ制作がどんどん安くなっていって、
「ワンコインでできちゃう!」っていうサービスもあります。

それはそれでいいです。
どう考えても「ワンコイン」のクォリティではないものが多いので、お得といえばお得。
ココナラとか、手軽に使いたいときには絶対的にお得です。間違いなく。
趣味のブログのロゴやSNSで使いたいアイコンなんかには最適ですね。



ビジネスで使うロゴ

もちろん、ワンコインで使ったロゴをビジネスで使ってはいけないわけではないのですが、
やはり価格とクォリティは比例します。

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批判と煽りと肯定

久々にひどいPMS(月経前症候群)になって、ひどく落ち込んでおります。
急に自分の行き方や考え、「あとでいいや」と思っていたものに対する不安、未来への漠然とした不安などが襲ってきて動悸が止まらなくなる。
女性ホルモンの関係なのはわかっていても、絶望感が襲ってくる。
ちなみにピルを使ってますが、私はPMSには効かないようです…

こんな機会なので、「批判と煽りと否定と肯定」について考えてみました。
ちょいちょいツイッターで「批判ってそんなダメなことなの?」とか「煽り嫌い…」とかつぶやいていたことの意味をまとめてみました。

自分に自信がない自分を認めることが大切

不安の理由はまさに「自分に自信がないから」なんでしょうね。
で、これはよく批判されることのひとつなんですが(「自分に自信がないやつは何をやってもだめだ」とかね。この言葉大嫌いです。)
そう言われたところですぐに変われるものでもないので、私は受け入れようと思っています。

「自分に自信がない自分を認めること」

これによって、生理中とかそういう理由がないときは割りと落ち着いて生きれるようになりました。

否定しても、「自分に自信がない人間はダメなんだ!」って、どんどん追い込まれていくだけなので。

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出産祝いに悩むときの選び方3つ。

最近高校時代の友達が出産しましたー!
さて出産祝いどうしようかな、
「なにか欲しいものある?」

と本人に聞いてみたら

「気にしないでー!なんでもいいよー!」

とのこと。

25過ぎたあたりから、出産ラッシュで、そのたびに出産祝い、最初のころはすごく悩んでいたんですが
周りに「何が嬉しかった?」とか、「なにがいい?」って聞ける人には聞いた上で、今は3つに絞りました。

どうせなら喜んでもらいたい!っていう自己満足な部分もあるんですけどね!

ちょっと大き目の洋服

70センチとか、80センチにしてます。
20代前半に出産した友だちに、なにがいい?と聞いたら返ってきた返事。
理由は「新生児用のは親戚とか職場とか友だちとか、とにかくたくさんもらうから大丈夫!」とのこと。

いくらあってもいい、とはいえ、親戚が多い人だったり大きな会社だったりするとすごい量をもらうみたい。
でも、新生児サイズを着れる時期は限られてるので、「ちょっと大き目のだと他の人と被らないから嬉しい」。

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フリーランスの「真面目」は武器になる。

前にも少し書いたけど、私は「真面目だよね」って言われるのが嫌いでした。
「つまんないよね」っていわれてる気がして。
でもフリーランスになって、「真面目」ってすごく武器になる、ということを実感したので
そう思ってる人は自信をもったらいいと思います。

そもそもこのブログの唯一の検索経由でアクセスがあるのが

真面目すぎて仕事が出来ない「過緊張・過真面目」

この記事なんです。
ってことは、「真面目だけど…そのほかに強みがない」って悩んでる人は多いのかな?と思ったのです。

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収入源を増やすことによって結果的に良い仕事ができるんじゃないか、という話

私は18歳で北海道の田舎から東京のデザインの専門学校へ出てきました。
グラフィックデザインの学校です。
中学生からHTMLやCSSを弄って(ほぼコピペ!)無料サーバーでサイトを作ってたので
「WEBデザインも勉強したいなあ」って思う気持ちはあったのですが
当時WEBデザインの専門学校はありませんでした。

グラフィックデザインの専門学校 → デジタルデザインの零細企業 → 企業のWEB担当 → フリーランス

こんな経緯ですが、デザインや仕事について感じたことを書いて行きます。

プレゼンが命っておかしくない?

もう結構前の話なので大げさになってるかもしれませんが(笑)
私が行った専門学校は、自由度が高くとにかく 課題 → プレゼン の繰り返しでした。

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