クリエイティブの可能性を広げるコミュニティが作りたい。

夏休みに色々と考えることができたなあと思う。

「やりたいこと」は具体的なんだけど、「他にもあるよ、あなたがやる意味あるの?」って自答したとき、
「これが理想!」っていうサービスのあり方を考えていました。

やりたいことは イラスト雑貨 と KIFUYA です。

サービスではなくコミュニティ

ここに行き着くなあと。

「プラットフォームでは限界がある」と考えていたんだけど、
その理由のひとつが、「人間が見えない」ことにあります。

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寄付を日常にする、「KIFUYA」という企画。

暖め続けている企画のお話しです。
「やりたいこと!」の一つとして公開してしまいたい気持ちになったので書いて見ます。(すでに公開してますが…)

寄付を日常的にできる仕組みを考えた

KIFUYAの仕組みは、

1.寄付したいところを誰でも登録できる。
2.サイトで販売しているものを購入する。その売り上げの一部が、「1」で登録されたところの「どこに」寄付するのか選べる。
3.決まった額か一定の期間がすぎたら、寄付先に寄付される。

という仕組みです。
販売するものはハンドメイド作品と決めていました。

理由はあとで書きます。

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【お薦めビジネス本】新・独学術

「新・独学術 外資系コンサルの世界で磨き抜いた合理的方法」 侍留啓介 著

刺さりました。

ビジネスパーソンが実践で使えるスキルを上げるために勉強し続けるための具体的な方法

を教えてくれる本です。

「意識高い」、「意識高い系」というワードが流行るほど、「向上心の高い人」は増えてるはずなのに、
「それだけでいいの?」って思っていた私にその問いの答えをくれた本でした。

私が本に求めるものは、「ネットですぐにアクセスできない、優れた内容の本」です。
私にとってはじめての見解がたくさんあったこの本に、大満足です。

新・独学術 外資系コンサルの世界で磨き抜いた合理的方法 [ 侍留 啓介 ]

価格:1,620円
(2017/8/13 23:33時点)
感想(0件)

本を購入するときには目次を見るのですが、

・なぜ日本のビジネスパーソンは学習しても能力が向上しないのか
・「意識が高い」だけでは生き残れない

「新・独学術」より

この二つが目に入って購入を決めました。

そして買って正解だったと思ったのは、「はじめに」の中のこの文章を見たときです。

「賢さの正体とは、知識量と論理力にある」

「新・独学術」より

この本は、「知識」と「論理力」を効率よく身につけるための本です。

学生時代で学習が終わる日本人

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祖母の趣味をポーチにしてみた。



前の記事「オリジナルイラスト雑貨を作る!」のサンプルを、
一緒にやってくれる友人とともにデータを作っているときに、姉(実家にいる)からLINEがきた。

「祖母が作った絵が地元紙に取り上げられた」

私は祖母がそういう絵を作ってることは知っていた(家にたくさん飾ってある)んだけど、
それをプレゼントしたり、毎日のように作り続けていることまでは知らなかった。

祖母はリウマチにかかり、歩くことも、家事もままならない中、
色のついた紙を丸めて絵を作っていた。

それに載ってた絵があまりに可愛くて、姉に「また行った時写真撮らせてもらって!」ってお願いして、
写真データを生地にプリントて、ポーチを作った。

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クラウドソーシングのコンペは辛い。ココナラで待ってたほうが効率的。



クラウドソーシングのお話しをします。
仕事は、WEBデザインやロゴデザインです。

クラウドソーシングとは、発注する側と受注する側を結ぶサイトのこと。
受注や決済をサイトがやってくれるので、営業が苦手だったり、個人サイトで金銭面のトラブル(未払い等)を避けるためには画期的なサービスです。

私が登録したことがあるのは、「Lancars」と「クラウドワークス」です。
他にも色々ありますが、この二サイトがおそらく2大トップ。
「ランサーズ」ではコンペで参加、「クラウドワークス」では発注側でコンペを使用したことがあります。

そこで気づいたのは、「コンペは発注側にとって、ものすごくいい条件である」ということです。

※この記事の体験は2年前ほどのものなので、現在は違う場合もあります。

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オリジナルイラスト雑貨を作る!

Twitterではちょこちょこ語ったりサンプルを載せたりしてますが、
こちらでははじめて書きます。
今一番「やりたいこと」。

自由に布にイラストを書いて、一緒にオリジナルの雑貨を作りませんか?

以下今までに作ったサンプルです。ポーチとバッグ。
イラストは友人3名にお願いしたもの。

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あおりが嫌い。

Twitterでよくつぶやいてますが、私は自分の意志を伝えるために使う「強すぎる言葉」と「煽る言葉」が嫌いです。
理由は、「思考を奪おうとするから」。

私はとにかく、「自分で考えて動くこと」が大切だと思っているので、
他人の思考を必要以上に誘導しようとしてる人を見ると不快に感じます。

煽る理由

一応、グラフィックデザインの専門学校を出てるので、広告は少しだけかじってます。
セールレターやセールス用のコピーライティングの本を読むと、大体、この手法が使われている。

つまり、「不安にさせることによって購買欲を仰ぐ」方法です。



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情報は人で判断すべきではない、と思う理由。

情報は人で判断すべき、という文章を読んで、私は真逆な考えだなあと思ったのでまとめてみました。
そこで書かれていたのは、「顔出し、本名」で書かれていて、関係性がある人の情報が信頼しやすい、ということでした。

で、それを読んだ上で私が感じたのは、

・人への信頼と情報の信頼は別物である。

ということでした。

顔を出して実名で情報を発信することでその人間の信頼が増すことと、
その発信した情報が必ずしも信頼に値するか、ということは全く別の話である、と思います。

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「無敵の思考」西村博之著 幸せを感じるコストを限りなく抑えること

最近本当にすきなのが、2ちゃんねる創設者の西村博之さんの考えを聞くこと。
最近「橋本・羽鳥の番組」に出て政治や経済の話しをしていたり、
ニコ動でベーシックインカムのお話しをされていたりします。

すごく頭がよくて、淡々と論理的に解説していく感じがすごく印象的で、
素直に「そんな考えがあるんだ」とか、「そういう理屈なんだ」と理解がしやすいです。

もっと考えを知りたいなーと著書を調べると、意外と少なくて、(対談は結構ある)どれ買おうかなーと思っていたときに
「無敵の思考」の発売を知って発売日に買って読みました。

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『決断が早いほうが優秀』ー決断が遅い私の言い分

当たり前のように言われる言葉なんですが、私は結構これが謎なので、
調べながら自分の思うことを書いてみようと思います。

【私は決断が遅い】

なので、上記の話しを見るたびに「私ってダメ人間だなー」って感じます。
でも、その文章を見ない分には、「決断が遅いとダメだな」と感じたことは今までにありません。

会社を辞めようと考え始めてから、決断するまで1年かかりました(うち3ヶ月は会社都合ですが)
でも、私はそれを今、後悔していません。
1年間で自分の気持ちをしっかりと考えることができたから。
なので、例え仕事がなくなったとしても「会社に戻りたい」とは思わない。
そう思ったときに考えるのは、その「悩んだ1年間」なんです。

あんなに考えてやめることにしたのだから、どうせ戻っても同じ気持ちになるだろう。

これが私の「1年間悩んだからこそ前に進める理由」です。

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