ホームベーカリー 日常

ホームベーカリー(Panasonic SD-MDX101)で巨大餃子を作ってみた。

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ホームベーカリーを購入するときに夫と一番やりたい!と言っていたのはこの「餃子を皮から作る」ことでした。
今までも皮を購入して作ってたんですけど、皮から作れるって面白そうだね!と。

ただ、パスタメーカーも型抜きもないので、大変なことは目に見えていました。
なので、「とりあえず巨大餃子を作ってみよう!」ということに。

ホームベーカリー(Panasonic SD-MDX101)関連の過去記事はこちら

Panasonic SD-MDX102が発売されたので、比較してみた記事はこちら。
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餃子の皮自体は、薄力粉と強力粉とぬるま湯、ホームベーカリーも8分、寝かせる時間もいらないので比較的手軽にできます。

こんな感じでできました。

巨大餃子の認識の差

私の「巨大餃子」のイメージは、上野のラーメン屋で食べた、16センチくらいの餃子だったんですが、
夫の思う「巨大餃子」は「ディズニーシーにある餃子ドック」のイメージだったらしく
私の作ったタネを見て「足りない…」という夫。

結局ホームベーカリーでできた「通常サイズの餃子なら30個分」の皮を3分の1にしたものを、2枚分だけ使って
巨大餃子を作りました。

「絶対フライパンで分解しちゃう!」って思ったんですが、夫がうまく焼きました。
焼くというよりは大半、蒸し焼き。
とにかく巨大な餃子の中に火を通すためにじっくり時間をかけました。

皮が破れてしみだして巨大スープ餃子みたいな感じに…

水分を飛ばした後は、なんとなくいい感じになりました。
フライパンから皿に出すと…

ハンバーグにしか見えない!!笑

切ってみると…
なんか、パニーニ風?

通常の餃子とは違って両面じっくり焼くなら、餃子の形じゃなくて元からパニーニみたいにして皮でタネを挟んで
横でとじればよかったかなーと思いつつ…

でも、皮は市販のものより厚めでもちもち、タネにはしっかり味付けていたので美味しかったです。

難点は、ただ一つ

食べにくい!!!笑

箸で切って食べるより、餃子ドックのように持って食べたほうが早いんじゃないかと…

今度は通常サイズの型抜きを買おうと思いました。
やっぱり、パスタメーカーも欲しい…

残りの皮で色々と包んで焼いてみた

3分の1余った皮は、どうしようかなーと思いつつ…
ウィンナーがあったので、ウィンナーと野菜、チーズを合わせて焼いたら美味しいかも?と。

イメージはデリッシュキッチンが流行った時によく流れてた、ウィンナーとチーズを餃子の皮で巻いて焼くもの。
以前市販の皮で作ってみて美味しかったので。

ただ、皮が丸くないし野菜も入れたいので、細切れにしてチーズを入れて包んで、ちょっと揚げ焼き風に。

こんな感じ。

パリッと焼いたものがじわっと出てきて、あまりものにしては良くできたかなと。

もちもち感を感じるためには、「焼き餃子」じゃなくて「水餃子」のほうが良かったかな…と思ったので
今度は水餃子でやってみます!

おまけのホイル焼き

ホームベーカリー関係ないですが…
今度は具材が待ったのでこっちはニンニクを入れてホイル焼き。
しいたけが香って美味しい。

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