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【ティーンズハート】アラサーの私が学生時代読んでたライトノベル

趣味語りです。なんかとっても懐かしい気持ちになったので。

趣味は?って聞かれると、「読書」と答えます。
今はミステリや近代歴史の小説が好きです。漫画も好きです。(あんまり読まなくなったけど)

私の小説好きの原点をなんとなく思い出したので、綴ってみようと思います。
ライトノベルからでした。

まずはこれ。

【ティーンズハート】

ご存知でしょうか…調べたら廃刊になったそうでした。
少女マンガが大好きだった私にとって、それをそのまま文章にしたようなものがこのシリーズでした。
少女マンガの挿絵に、ほぼ感情と会話の文章。笑
小学生のときに読み漁ってました。

Wikipediaによると、1987年刊行、1980年代末から1990年代初頭にかけての少女小説ブームで売れて、2006年に終了したみたいです。
このころ活躍してた作家さんは今どうしてるのかな…

・小林深雪

一番はまった作家さんです。

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正義という名の行動の怖さ

これだけはちょっとすごく書きたくて、まとまらないかもしれませんが書いてみます。
あとで修正するかもしれない。

実際に起こったことは詳しく書きません。

ただその一連のやりとりや、賛成派と反対派の方々の意見を見て、
ネットのリスクって全然理解されてないんだなと改めて思った。

なにより、「善意」の名の元に、集団で個人名を出して晒すことが、正しいと信じる人の多さにぞっとしました。

相手が悪いと断じれば何をしてもいい、という意見を持つ人が、一定数いることに対する恐怖

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「信用できない人」は「悪い事をした人」ではなく「結果に対して理屈がわからない人」

すっごくここ数日考えてしまった。
「信用できない人」ってどういうことだろう。

私は基本的に、「誰が言ってる」っていうことで判断しない。
特に仕事では。プライベートでも、できるだけ「感情としてはこう思う」「でも理屈としてはこうだよね」って分けて考えるようにしてます。
じゃないと自分でも混乱するから。

そう考えたときに、私が信頼できない人、というか、怖いなって思う人って、
「悪い事をする人」ではなく(それも怖いんだけど)
「結果に対して理屈がわからない人」でした。

なぜそれをしたの?という問いに対して理論がない人

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生理痛が重い人はフリーランスになったらいいんじゃないかという話し。

ツイッターで生理痛の話しを見たので、そういえば私生理痛と戦い続けてるなあと思い、経験談を書いてみます。

結論から。

絶えられない痛みには坐薬

坐薬があれば生きていける、と思いました。本気で

フリーランスになってよかった

在宅でエアコンの調節が自分でできる、
仕事の内容の調整ができる。
1日ずらせば楽になることを、会社だとなかなか融通効かないんですよね。

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クライアントの求めてる以上のものは必要か否か

この話しはよく夫とするんですが、結論から言います。
答えは出ていない。

よってただの垂れ流し文章です。
答えが見つかったとき書き直します。(たぶん)

前提としてWEBデザインとしてみてください。
WEBデザイン、制作、構築。

理想はマーケティングがあって、コンサルがあって、その結果によって「デザインを決める」こと

実際、ロゴ一つに約1年、数千万円かけて、作った例を知っています。
本来あるべきはこういうことなんだと思う。

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真面目すぎて仕事が出来ない「過緊張・過真面目」

過真面目、という言葉を知って、あれ、これ私かも…と思いました。
真面目すぎて融通が聞かない」「周りの目が気になりすぎて常に緊張状態にある

家では普通にできることが、会社にいくと他人の視線が気になってできない。
または、できるけれど通常以上に疲れてしまう。
そんなことありませんか?

会社内で、他人と一緒にいること、他人の目があること、それだけで疲れてしまうのです。

でも、会社でもフリーでも仕事の評価は悪くありませんでした。

だから言いたいのです。

「過緊張・過真面目」ってそんなに悪いことでしょうか?

まさに当てはまる私が、どうやって仕事をしていて気づいたところをまとめてみました。

新しい記事:独学でスキルアップしたい!と言う方にお薦めの本のレビューはこちら

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キュレーションサイトが嫌い。

キュレーションサイトと言うものが嫌い。

キュレーターってなんなの。

キュレーターのもともとの意味

キュレーションサイトが流行リ始めたころ、本当にたまたま、キュレーターという職業を知りました。
知った理由は 原田マハ という作家さん。
そのとき読んだ本は「楽園のカンヴァス」。

この人、何者だろう?って作者紹介を見て、そのときに「MOMAのキュレーター」という経歴を見た。

「キュレーターって、最近良く聞くけど、正しい意味はなんだろう?」って思って調べたことがきっかけです。

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