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クライアントの求めてる以上のものは必要か否か

この話しはよく夫とするんですが、結論から言います。
答えは出ていない。

よってただの垂れ流し文章です。
答えが見つかったとき書き直します。(たぶん)

前提としてWEBデザインとしてみてください。
WEBデザイン、制作、構築。

理想はマーケティングがあって、コンサルがあって、その結果によって「デザインを決める」こと

実際、ロゴ一つに約1年、数千万円かけて、作った例を知っています。
本来あるべきはこういうことなんだと思う。

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編集者は必要か

いつから読み出したのか覚えてないんだけど、もう結構経ちます。comicoっていうオリジナルマンガのアプリ。
前にも少し書いたけど、小学生から中学にかけて漫画家になりたかった私にとって、
なんだこの新しい形態は!って衝撃的でした。

縦スクロールとか、無料じゃなく、
「商業誌じゃなく、WEBでデビュー」という形。

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フリーランスに依頼する人に聞いた「大切にされるフリーランス」。

フリーランスになって1年になりました。
実はフリーになる前も、会社に勤めていながら副業として色々やってました(禁止だったので秘密にです)
仕事は、WEBデザイナー、WEBサイト制作、Wordpressの構築などです。(たまにDTPもやりますが、スキルは低め)

副業中は主にクラウドソーシングやスキルを売れるというサイトを使っていて
フリーになってからはSNSや色んな紹介で出会った方とお仕事させて頂いて、「この人たちはこういう人を求めてる」ということをまとめてみました。




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あなたにしか作れない、そして高品質なものを。

やっと書き始めます。私の「やりたいこと」の一つ。
それは「オリジナル製品」の制作です。

今技術が発達して、一番顕著だったのが、3Dプリンタが個人でも使えるようになったこと。
なぜか私3Dプリンタにはときめなかったんですが、そのあとに出会った「オリジナル生地作り」には大いに感動したんです。

小ロット生産が可能、在庫抱える必要なし。一人でもブランドを作れる。

まず技術がそこまできたか、と。
ただ、実際これをはじめようとしたとき、様々な壁にぶつかりました。

実際に「一人であまりお金をかけずに」やるのは、難しい。

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WEBって自己表現してもいい場じゃないの?

最近つくづく感じる話。
ネットで発信する人に対して「それ褒めて欲しいの?」とか、「見せたいの?」「いいね!がほしいの?」っていう、皮肉交じりの批判。

それって当たり前のことじゃないの? という内容です。

私は女ですが、女同士のコミュニティ、特に学校などの、「勝手に組まされる」中でうまくやらなきゃいけない感じ、がものすごく苦手でした。

会社は大丈夫。仕事だし、大人になったから。

で、そんな女子中学生時代の私が出会ったのが「インターネット」だったんですよ。
ちなみに当時漫画家になりたくて。小学生のころからずーーっとなりたくて。
でも描いたマンガを読んでもらう手段は、直接会ってお願いするか、「投稿」してプロになるか、しかなかったんです。

今なら同人もあり、だと考えるでしょうが、北海道のど田舎、バス停まで5kmみたな家ではそんなのなかったし情報もなかった。

ネットに出会って「誰でも、下手でも、アップしたら見てもらえるの!?」っていうことに感動したものです。

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「無料」は必ずしも「相手のため」になるわけじゃない

先日、まさにそういう考えの方がいる、どうしたらいいか、という話を聞いて改めて「お金を稼ぐことってなんだろう」と
話しをしながら考えたのでまとめてみます。

「お金がないと誰も救えない」

私もボランティア的な活動がしたいんです。
去年独立してから、ずっと考えていたし実際に作りかけてた。
買い物するたびに、好きなところに寄付ができる、さらにその寄付先も登録可能なシステム。

でも、自分の生活を守らないと先に進めなかった。

それに気づいて、「誰かを助けたい」とか「世の中のためになることをしたい」のなら、
まずお金を稼がないとだめなんだっておもったんです。

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真面目すぎて仕事が出来ない「過緊張・過真面目」

過真面目、という言葉を知って、あれ、これ私かも…と思いました。
真面目すぎて融通が聞かない」「周りの目が気になりすぎて常に緊張状態にある

家では普通にできることが、会社にいくと他人の視線が気になってできない。
または、できるけれど通常以上に疲れてしまう。
そんなことありませんか?

会社内で、他人と一緒にいること、他人の目があること、それだけで疲れてしまうのです。

でも、会社でもフリーでも仕事の評価は悪くありませんでした。

だから言いたいのです。

「過緊張・過真面目」ってそんなに悪いことでしょうか?

まさに当てはまる私が、どうやって仕事をしていて気づいたところをまとめてみました。

新しい記事:独学でスキルアップしたい!と言う方にお薦めの本のレビューはこちら

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正しく生きたい。

会社で希望者のみの研修があって、そのときに、「どう生きたいか」って考えてみましょう。って話があった。
その研修は私の中でものすごく大きい時間で、本当にたくさんのことを学びました。
あれがなかったら、会社をやめたりしなかったかもしれない。
と言ったら、主催してくれた部長に、「嬉しいけど、怒られるからいわないでくれ」って言われたけど。

何度考えてもこれだけ。私は正しく生きたい。

じゃあ正しさってなんだろう。

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キュレーションサイトが嫌い。

キュレーションサイトと言うものが嫌い。

キュレーターってなんなの。

キュレーターのもともとの意味

キュレーションサイトが流行リ始めたころ、本当にたまたま、キュレーターという職業を知りました。
知った理由は 原田マハ という作家さん。
そのとき読んだ本は「楽園のカンヴァス」。

この人、何者だろう?って作者紹介を見て、そのときに「MOMAのキュレーター」という経歴を見た。

「キュレーターって、最近良く聞くけど、正しい意味はなんだろう?」って思って調べたことがきっかけです。

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