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モラルを守れと叩くことについて

Twitterをやっていてどうしても理解ができないのがこのことだった。
批判がよくないとは一切言ってないんですが、論理もなく感情をぶつけるだけ、自分の正義をぶつけているだけのものはそもそも「批判」にすらなっていないない、と私は思っている。

「批判がよくないという人は」という文言よく見るけれど、「批判とは何か」という定義がなければ議論にならないと思ってるので、
私の中では「(論理のある)批判がよくない」とは思わないけれど、「(一方的に主張をぶつけるだけの)誹謗中傷や叩きは良くない」とは思う。

で、「モラルなんてないよ、ネット(Twitter)なんてそんなもんだろう」と開き直る人に対しては意外となんとも思っていない。
おそらく「良くないこと」だとわかった上でやっているのを感じるから。
そこには正義もモラルもない。

私が引っかかるのはただ、
「モラルを守れ、という人が自分を振り返らず、正義感をたてに他人を叩くこと」に尽きる。

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ペットを飼う、ということは人間のエゴである、という大前提。

はあちゅうさんのツイートで炎上してますが、それを見て色々考えてしまったのでブログにまとめてみました。
はあちゅうさんのツイートはあくまでキッカケで、それに対しての意見ではありません。
ただ、表面的に叩いたり同意するのではなくて、できるだけ深く考えたいなと。

賛否両論の意見が溢れる中、「そもそもペットを飼うこと自体エゴなのでは?」と言う意見を見て衝撃を受けました。

これ、私小学生のときに考えたこと。(一笑されたけど)
なんかもやもやっとした言い分しかかけないなあって思ってたけど、私の考えの根底にはこの気持ちがあって、
だけどそれを言うことは怖かった。
私自身にも降りかかってくるし、ペットを飼ってる人たちに刺さる言葉だと思ったから。

でも、根本的にこのことは忘れちゃいけないことだと思う。

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他人を思いやる、ということ。

私は過去、「仲のいい人にほど甘えていて制御が利かなくなっていた」ことがあります。
完全に精神的にやばかった時代。思いっきり黒歴史です。

本音をぶつけることが「誠意」だと思ってました。
だから思ったことを素直に、仲の良い人にほどストレートに伝えていたのだけど、今考えると「そんなのただの甘えに過ぎない」んです。
本当にあの頃たくさんの人に迷惑かけたな、と思ってます。

仲が良いから許してね、っていうのを、本当に無意識に悪意なくぶつけていた。
本当に最低でした。
仲がいい証拠、位に思っていた。
今の夫との最初の出会いもそう。完全に依存状態で、相手に「求める」ばかりでした。
それで1度別れてます。

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プロブロガー叩きと「共通の敵」を作る怖さ

久々のブログです。
最近もやもやしてたのでちょっと吐き出します。Twitterではちょいちょい吐き出していましたけれど。

「プロブロガー叩き」でビジネスしてる人にモヤモヤする、という話しです。

特定の誰かの話しではないし、あくまで予測です。

「煽り」や「炎上商法」が嫌い

私はプロブロガーさんが良くやるこの手法が苦手です。
でも、これをやってるのも「全てのプロブロガー」ではないので、そうじゃないプロブロガーさんは苦手じゃないです。
「プロブロガー」が苦手なのではなく、「煽り」や「炎上商法」が苦手です。

また、プロブロガーさんに対して好きとか嫌いという感情は特になく、
「個々の発言」や「行動」について疑問に思うことは煽り以外でもあります。
それに対しての批判は、「そうだよねー」って共感することも多いです。

ただ、それはプロブロガーさん以外にも普通に感じることです。

そして、同じようなやり方をしている「プロブロガーじゃない人」も多いのでは、という話しです。

会社員批判や煽り

叩きを見てると多く目に付くのが「会社員を批判して煽ってる」というもの。
これに関しては同意です。

で、この手法って、「会社員を煽ることで話題にさせる・炎上させる・注目を浴びる」っていう手法なのだと思うのですが
(計算せずに炎上してるケースもあるでしょうが)
その手法自体は、私個人としては大嫌いです。

ただ、そのプロブロガーを叩く人たちの中で、
プロブロガーを叩いて自分のビジネスに勧誘してる人が目に付いてきました。

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全日本女子バレーのロンドン、リオと現在の比較

ものすごーく個人的な見解で語ります。
※しかもすみませんVリーグ見てなくて、全日本だけずっと見てる女子バレーファンです。

つたない知識ですが伝えたい。全日本女子バレーってすごいんだよ!

メディアで取り上げられることが多かったり、なぜかジャニーズのデビューの場として使われたり、
批判の声も強い中(特に結果が出てなかったころ…)それでもメダルはなくとも5,6位には常にいる。
オリンピックに出られなかった都市もあるけれど、どちらかというと「出て当然」の空気です。

世界との身長差が大きい中で、結果を出し続けてる

メディアのごり押しにうんざりする気持ちはわかるし、もうちょっと考えて欲しいと思う反面、
もっと評価されてもいいんじゃないか?と思うスポーツです。

木村沙織引退、中田ジャパン発動

私の家族は母親と3姉妹全員バレー経験者で、(私は中学だけですが)全日本女子バレーは当たり前みたいにみんなで見てました。
小学校のときのメンバーはあまり鮮明に覚えていませんが、大林素子さんが現役の時代から見ていた記憶があります。
多治見選手や佐伯選手など。
高校時代、木村沙織と言う選手が同世代で全日本入りしたというニュースがあり、そこからまた女子バレーを見始めました。
家族でなんとなく見る、から自らみたい!に変わったのはこのあたり。
私にとって木村沙織と言う選手は偉大すぎる人でした。

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「天使なんかじゃない」「ご近所物語」「NANA」矢沢あい漫画を比べてみた。

先日眠れずにいたら唐突に矢沢あいさんの漫画が読みたくなったので
各作品を比較してみました。

少女漫画家・矢沢あい といえば「NANA」

NANAの作者、といえば今でも通じる人が多いのではないでしょうか。
NANAはCookieという、1999年に創刊された漫画雑誌にて、創刊号からトップで連載が開始された漫画です。
連載開始から人気になるのはあっという間だったと記憶しています。
中島美嘉主演で映画化され、その映画のためにラルクのhydeが作った曲に原作者が作詞し、中島美嘉が歌う、という豪華な曲「GLAMOROUS SKY」も話題になりました。
(ちなみに続編の「一色」の作曲はGLAYのTAKUROさんです)
アニメやゲームなどにもなり、当時知らない人はいないくらいの大人気作品でした。

全く性格の違う、同じ年の「ナナ」と「奈々」の二人の主人公が出会う、壮大な話です。(いえ、ほんとに…)

現在、ものすっごく気になるところで作者が病気のため、現在まで休止中です。

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収入源を増やすことによって結果的に良い仕事ができるんじゃないか、という話

私は18歳で北海道の田舎から東京のデザインの専門学校へ出てきました。
グラフィックデザインの学校です。
中学生からHTMLやCSSを弄って(ほぼコピペ!)無料サーバーでサイトを作ってたので
「WEBデザインも勉強したいなあ」って思う気持ちはあったのですが
当時WEBデザインの専門学校はありませんでした。

グラフィックデザインの専門学校 → デジタルデザインの零細企業 → 企業のWEB担当 → フリーランス

こんな経緯ですが、デザインや仕事について感じたことを書いて行きます。

プレゼンが命っておかしくない?

もう結構前の話なので大げさになってるかもしれませんが(笑)
私が行った専門学校は、自由度が高くとにかく 課題 → プレゼン の繰り返しでした。

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「無敵の思考」西村博之著 幸せを感じるコストを限りなく抑えること

最近本当にすきなのが、2ちゃんねる創設者の西村博之さんの考えを聞くこと。
最近「橋本・羽鳥の番組」に出て政治や経済の話しをしていたり、
ニコ動でベーシックインカムのお話しをされていたりします。

すごく頭がよくて、淡々と論理的に解説していく感じがすごく印象的で、
素直に「そんな考えがあるんだ」とか、「そういう理屈なんだ」と理解がしやすいです。

もっと考えを知りたいなーと著書を調べると、意外と少なくて、(対談は結構ある)どれ買おうかなーと思っていたときに
「無敵の思考」の発売を知って発売日に買って読みました。

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『決断が早いほうが優秀』ー決断が遅い私の言い分

当たり前のように言われる言葉なんですが、私は結構これが謎なので、
調べながら自分の思うことを書いてみようと思います。

【私は決断が遅い】

なので、上記の話しを見るたびに「私ってダメ人間だなー」って感じます。
でも、その文章を見ない分には、「決断が遅いとダメだな」と感じたことは今までにありません。

会社を辞めようと考え始めてから、決断するまで1年かかりました(うち3ヶ月は会社都合ですが)
でも、私はそれを今、後悔していません。
1年間で自分の気持ちをしっかりと考えることができたから。
なので、例え仕事がなくなったとしても「会社に戻りたい」とは思わない。
そう思ったときに考えるのは、その「悩んだ1年間」なんです。

あんなに考えてやめることにしたのだから、どうせ戻っても同じ気持ちになるだろう。

これが私の「1年間悩んだからこそ前に進める理由」です。

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【ティーンズハート】アラサーの私が学生時代読んでたライトノベル

趣味語りです。なんかとっても懐かしい気持ちになったので。

趣味は?って聞かれると、「読書」と答えます。
今はミステリや近代歴史の小説が好きです。漫画も好きです。(あんまり読まなくなったけど)

私の小説好きの原点をなんとなく思い出したので、綴ってみようと思います。
ライトノベルからでした。

まずはこれ。

【ティーンズハート】

ご存知でしょうか…調べたら廃刊になったそうでした。
少女マンガが大好きだった私にとって、それをそのまま文章にしたようなものがこのシリーズでした。
少女マンガの挿絵に、ほぼ感情と会話の文章。笑
小学生のときに読み漁ってました。

Wikipediaによると、1987年刊行、1980年代末から1990年代初頭にかけての少女小説ブームで売れて、2006年に終了したみたいです。
このころ活躍してた作家さんは今どうしてるのかな…

・小林深雪

一番はまった作家さんです。

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