あなたにしか作れない、そして高品質なものを。

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やっと書き始めます。私の「やりたいこと」の一つ。
それは「オリジナル製品」の制作です。

今技術が発達して、一番顕著だったのが、3Dプリンタが個人でも使えるようになったこと。
なぜか私3Dプリンタにはときめなかったんですが、そのあとに出会った「オリジナル生地作り」には大いに感動したんです。

小ロット生産が可能、在庫抱える必要なし。一人でもブランドを作れる。

まず技術がそこまできたか、と。
ただ、実際これをはじめようとしたとき、様々な壁にぶつかりました。

実際に「一人であまりお金をかけずに」やるのは、難しい。




プラットフォームの限界

生地をプリントできるようなサービスはここ数年でたくさん出てきて、
「オリジナルのデザインをアップして売れた分お支払い!」みたいなシステムもちょこちょこ見かけるようになりました。
この仕組み、今は一番わかりやすいのがスマホケースかな。スマホケースは生地以上に色んなところでやってますね。
あとは、LINEスタンプも同じ仕組み。

で、スマホケースやLINEスタンプ、「生地」だけなら上手く行ってるんだけど
それを「製品」にしたい、って思ったとき、実際やってるサービスも見たんだけど、お金はかかるし技術も必要。実際できた製品見ても、魅力的じゃない。

なぜなんだろう?って考えたんだけど、やっぱりプラットフォームを提供するだけじゃ売れる製品って作れないんだろうなあ。というのが結論。

WEBデザインや広告全般に言えるけど、あくまでできることって「いいところを知って、それを伝えること」。
製品やサービス自体を良くすることはできない。

だから自分で作ってみたいと思いました。

ひとつの製品作りに必要なもの

ここでは1例としてバッグを、生地からデザインすると言う話しにします。

・生地のデザイン、データ
・製品のパターン
・縫製
・販売

さらっと書くけど、この技術全て持ち合わせてる人って、なかなかいない。
イラスト描いたりデザインをするのがすきでも、縫うことができない。
縫えてもパターンがおこせない。
などなど。

そこで上記のようなサイトができたんだろうけど、1つ作るのに10万円~。
これが安いと感じるか高いと感じるかは人それぞれですが。
ハードル高いなあと個人的には感じた。

デザインを登録するだけで、あとは売れた分の分配

スマホやLINEスタンプの方式で、オリジナル製品を作れるようにできないか。
また、知識や技術がなくても「売れる」ような良いものを作ることができないか。
そんな仕組みを作ろうとしてます。

イラストレーターさん3人と私で、「可愛い!」って思えるものをお互いに意見を出し合いながらパターンに載せて制作してます。
売れたらイラスト描いた方にキャッシュバック!
ノーリスクでオリジナル製品を作れる。

バッグやポーチ、ハンカチ等の簡単な製品から初めて、ゆくゆくは洋服を作りたい。

絵やイラストが大好き

私は本業はWEBデザイン、WEB制作です。
もともとはマンガが好きで、グラフィックデザインの勉強をしてました。
なぜそこからWEBにいったかは別のお話しで…
自分で絵を描く技術があまりになさ過ぎて、でも人の絵を見るのが大好きで。
でも、イラストレーターとして成功する人は一握り。
趣味で個展を続けてる人たちのクォリティに感動し、同時に、「絵って商品化しにくいな」って思ってた。
メインはポストカード。便箋や封筒、メモ。最近だとスマホケースや布にアイロンでプリントするようなものも増えてきたけど
まだまだ「高クォリティな製品が作れる」までには至っていないなあというのが、今年のホビーショー、minneのイベントに行ってきた感想です。

もっと高クォリティな製品デザインをイラストレーターさんと一緒にしたい。

というところからはじめたプロジェクトです。

のちのちはWEBデザインとも絡めたいなあって思ってます。
最近のWEBデザインって、写真ばっかり、イラストも同じようなフリーのイラストばっかり。

ハンドメイドが大好き

昔からビーズでアクセサリー作ったり、粘土で小さなパーツ作ったりしてた。
下北沢でレンタルボックス借りて販売してたりもしてた。

あのころはまだそこまで「素材から作ろう」って発想がなかったし、
ハンドメイドの作品を買う人 = ハンドメイド作家さん またはその友だち だった。

それがminneやCreemaができて、ハンドメイドの作品が一般の方に抵抗なく買ってもらえるようになった。

そしてハンドメイド向けのメーカーも、どんどん「素材作りから」の提案が多くなった。
羊毛、クレイ、樹脂。

樹脂はびっくりした。
下北沢のレンタルボックスでやってたときも、2人くらいかな?全然流行る前にやってる方がいて、
みんなに「これどうやってるんですか!?」って聞かれてた。

それが今はどんどん自由に、「誰一人かぶることのない作品」を作れるようになった。

「生地から作る」もその流れにある。

そういう市場の変化も、今回 行ける! と思った理由の一つ。

これからはどんどんそういう製品の需要は増える。
アート性の高い製品を、作りたい。
何より私はそれを考えるとわくわくするし、楽しい。
楽しくものづくりがしたい!

興味があれば是非ツイッターに

ノーリスクでできます!という代わりに、売れるにはどうすればいいんだろうっていう
研究をみんなでしながら作って行きます。
なので、「これじゃないといや!」「こういうのが作りたい、他の意見はいらない!」って方は
他にもたくさんサービスがあるのでそちらへどうぞ。

「一緒に良い製品を作りたい」という気持ちがある方、
ぜひお声掛け下さい。

ツイッター

そのうちサンプル作って載せます!

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