2018年 2月 の投稿一覧

モラルを守れと叩くことについて

Twitterをやっていてどうしても理解ができないのがこのことだった。
批判がよくないとは一切言ってないんですが、論理もなく感情をぶつけるだけ、自分の正義をぶつけているだけのものはそもそも「批判」にすらなっていないない、と私は思っている。

「批判がよくないという人は」という文言よく見るけれど、「批判とは何か」という定義がなければ議論にならないと思ってるので、
私の中では「(論理のある)批判がよくない」とは思わないけれど、「(一方的に主張をぶつけるだけの)誹謗中傷や叩きは良くない」とは思う。

で、「モラルなんてないよ、ネット(Twitter)なんてそんなもんだろう」と開き直る人に対しては意外となんとも思っていない。
おそらく「良くないこと」だとわかった上でやっているのを感じるから。
そこには正義もモラルもない。

私が引っかかるのはただ、
「モラルを守れ、という人が自分を振り返らず、正義感をたてに他人を叩くこと」に尽きる。

続きを読む

ペットを飼う、ということは人間のエゴである、という大前提。

はあちゅうさんのツイートで炎上してますが、それを見て色々考えてしまったのでブログにまとめてみました。
はあちゅうさんのツイートはあくまでキッカケで、それに対しての意見ではありません。
ただ、表面的に叩いたり同意するのではなくて、できるだけ深く考えたいなと。

賛否両論の意見が溢れる中、「そもそもペットを飼うこと自体エゴなのでは?」と言う意見を見て衝撃を受けました。

これ、私小学生のときに考えたこと。(一笑されたけど)
なんかもやもやっとした言い分しかかけないなあって思ってたけど、私の考えの根底にはこの気持ちがあって、
だけどそれを言うことは怖かった。
私自身にも降りかかってくるし、ペットを飼ってる人たちに刺さる言葉だと思ったから。

でも、根本的にこのことは忘れちゃいけないことだと思う。

続きを読む

他人を思いやる、ということ。

私は過去、「仲のいい人にほど甘えていて制御が利かなくなっていた」ことがあります。
完全に精神的にやばかった時代。思いっきり黒歴史です。

本音をぶつけることが「誠意」だと思ってました。
だから思ったことを素直に、仲の良い人にほどストレートに伝えていたのだけど、今考えると「そんなのただの甘えに過ぎない」んです。
本当にあの頃たくさんの人に迷惑かけたな、と思ってます。

仲が良いから許してね、っていうのを、本当に無意識に悪意なくぶつけていた。
本当に最低でした。
仲がいい証拠、位に思っていた。
今の夫との最初の出会いもそう。完全に依存状態で、相手に「求める」ばかりでした。
それで1度別れてます。

続きを読む

WEBデザイナーとして生きる道

久々のブログです。
色々あってぽっかり時間が空いたので、落ち込みながらも今後の方向性について考えてみました。
現在私は夫と二人で、フリーランスとしてWEBデザイン・制作の仕事をしています。

よく夫と二人で話すのは、「今後WEBデザイナーとしてやっていけるのはいつまでだろう」。
他のフリーランスの方ともたまにはなします。
単純なデザイン・制作の案件は今後減っていくだろうと。
今はそこまで少ないとは感じていません。ただ、紙媒体からWEBデザイナーに以降してくる人は数年前から本当に多く感じています。
また、ブログやSNSで個人でビジネスを始めやすくなった今、選択肢の一つに「WEBデザイナー」が上がることも少なくない。

反対に、求められるスキルはどんどん上がっています。
ちょっと前は、デザインとコーディング(HTML、CSS)ができればよかったけれど、
今はWordpressの改造(多少のPHP、Jqueryの知識)、Java Script(Jquery)、CSSアニメーション、バックエンドと「スムーズにやりとりができるレベルの知識」。
レスポンシブやスマホ対策。(結局ここで簡単なJqueryは大体必要になる気がする…)

フリーランスになった当初、このあたりを本当に当たり前みたいに求められて驚きました。
クライアント(との間に入る人)にちゃんとしたWEB制作の知識がない場合、「求める表現はCSSかJava ScriptかPHPか」の区別が付かないまま「できるでしょ」、と渡されることもあります(一発目がそれで心折れかけました。笑)

WEBデザイナー・製作者は本当に日々アップデートを要求されます。
デザインのトレンドはもちろん、UI、UXのトレンド、それに伴う技術は1年ずつにもどんどん変わっていく。
また、SEOとの関わりも無視できず、Googleの動きとともにタグの書き方の変化を要求されます。

そういう意味では、上記の仕事にきっちり付いていけるような人だったら、とりあえずしばらくは安泰なんじゃないかと思いますが、
ただ、それもいつまで続くか…

続きを読む